Barなのにコーヒーがおすすめのお店

JR高槻駅から歩いて5分ほど。わんぱくサンドウィッチストアの2階、建物の裏にある細い路地の赤い扉が目印です。 扉を開けると、タンノイのスピーカーからレコードのクラシックが流れています。店主はレゲエも好きな音楽好きでクラシックにハマったものの「クラシックをやっているお店が少ないなら自分で作ってしまおう」というのがこの店の始まりです。同じように思っているクラシック好き方も多いのではと友人の後押しもあったそう。 ドリンクは500円から、チャージなし。バーですが店主のいちばんのおすすめはコーヒーで、カフェサボローゾの豆を使ったオリジナルブレンドをネルドリップで淹れてくれます。昼から開いているので、一人でふらっと寄るのも歓迎。食べ物の持ち込み自由なこともこの店ならではの特徴。 蓄音機もあります。気になったら店主に声をかけてみてください。
マディラワイン
600円
エリタージュ
600円
ハチミツドリンク
600円
JR高槻駅から徒歩約5分、芥川町の路地の先にある「クラシック音楽BAR 華ノ音」。店内では、店主が選んだクラシック音楽をレコードで楽しめます。曲名や演奏家に詳しくなくても、その日に流れる音楽との出会いを楽しめるお店です。珈琲や日本酒、ウイスキーなどを片手にじっくり耳を傾けるのはもちろん、音楽をきっかけに会話を楽しむのも華ノ音ならではの過ごし方。クラシックをもっと身近に感じたい方に訪れてほしい一軒です。
昼から営業している「クラシック音楽BAR 華ノ音」は、夜にお酒を楽しむだけでなく、昼下がりの休憩にも立ち寄れるお店です。珈琲を飲みながらレコードの音に耳を傾けたり、休日にお酒を片手にゆっくり過ごしたりと、気分に合わせた楽しみ方ができます。「クラシック音楽BAR」という名前に少し緊張する方も、まずはカフェを訪れるような気持ちで立ち寄ってみてはいかがでしょうか。日常の途中で、音楽とともに自分の時間を過ごせる場所です。
「クラシック音楽BAR 華ノ音」のInstagramには、店内で流れるレコードだけでなく、店主が訪れたコンサートや演奏家、チケットに関する案内なども投稿されています。お店で初めて聴いた曲から次のコンサートに興味を持ったり、投稿をきっかけに知らなかった演奏家と出会ったり。珈琲やお酒を楽しむ時間が、新しい音楽を知る入口になります。クラシックに詳しい方はもちろん、興味はあるけれど何から聴けばよいか分からない方にもおすすめです。音楽を聴くだけで終わらず、人や演奏会へと興味が広がっていく。華ノ音は、そんな出会いのきっかけを届けてくれるお店です。
クラシック音楽BAR 華ノ音 を訪れた人の写真
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