高槻市が熊本市へ職員4人を派遣 熊本地震のり災証明書発行を支援
熊本地震で被害を受けた熊本市へ高槻市職員を派遣
高槻市は、2026年7月28日に発生した熊本地震で被害を受けた熊本市を支援するため、市職員計4人を派遣しています。
派遣期間は8月3日(月)から14日(金)まで。職員は2人ずつ2班に分かれ、熊本市西区役所で、被災した住民に対するり災証明書の発行業務に従事する予定です。
派遣に先立つ8月1日(土)には、高槻市危機管理センターで激励式が行われました。
濱田剛史高槻市長は、困難な状況に置かれている現地の人たちのため、全力で支援活動に取り組むよう職員を激励。派遣職員を代表した荒木健さんは、高槻市の代表として責任を持ち、被災地の力になれるよう取り組む決意を述べました。
派遣日程は、8月3日(月)から7日(金)までが2人、8月10日(月)から14日(金)までが2人となっています。期間や人数は、現地の状況などにより変更される可能性があります。
熊本市では、7月28日の地震を受け、被害を受けた住宅を対象とするり災証明書の申請を受け付けています。(熊本市公式サイト)
派遣概要
派遣先
熊本市西区役所
業務内容
り災証明書発行業務
派遣期間・人数
・8月3日(月)~7日(金):2人
・8月10日(月)~14日(金):2人
※派遣期間および人数は変更される場合があります。
画像・情報提供:高槻市
