【せんべろ企画】残り16円!生ビール+2品|大衆鮮魚酒場 かいじ

1,000円でどこまで楽しめる?「大衆鮮魚酒場 かいじ」へ!
「仕事帰りにちょっと一杯飲みたい」
「1,000円くらいでどこまで楽しめる?」
そんな高槻の“せんべろ”を楽しめるお店を巡る、まちポケ高槻のせんべろ企画。
今回は「大衆鮮魚酒場 かいじ」で、せんべろを楽しんできました!
今回のお店は「大衆鮮魚酒場 かいじ」


店内に入ると、ずらっと並んだカウンター席がお出迎え。テーブル席や座敷もあり、気軽にお酒と料理を楽しめる居酒屋らしい雰囲気が広がっています。
カウンター席があるので、一人でも入りやすいのがうれしいポイント。仕事帰りのちょい飲みにも利用しやすそうです。
どんなメニューがある?


店内にはさまざまな料理やお酒が並んでいます。
今回はその中から「1,000円以内で楽しむ」をテーマに、生ビールと相性のよさそうな料理を選んでみました。
1,000円以内で何を頼む?
今回選んだのはこちら。
生ビール(中) 328円(税込)
アジフライ 438円(税込)
枝豆 218円(税込)
合計984円(税込)
1,000円から16円を残して、ドリンク1杯と料理2品を注文できました。
※今回のせんべろ金額には、お通し代を含めていません。
まずは生ビールから
まずは、キンキンに冷えた生ビールからスタート。
すっきりとした喉ごしと爽快な炭酸が心地よく、仕事終わりの一杯にもぴったり。料理を待ちながら冷たいビールを楽しむ時間も、せんべろの醍醐味です。
おつまみには定番の枝豆
ビールのお供に選んだのは、居酒屋の定番・枝豆。
ちょっとつまみながら飲めるので、一人飲みにもちょうどいい一品です。218円と注文しやすい価格なのも、1,000円以内で楽しむ今回のせんべろにはうれしいところ。
メインは大きなアジフライ
そして今回のメインはアジフライ。
お皿いっぱいにのった大きなアジフライは、運ばれてきた瞬間から存在感があります。サクッとした衣にソースをかければ、ビールとの相性もぴったり。
しっかり食べ応えがあり、1品でも満足感をプラスしてくれます。
お通しの「温泉豆冨」にも注目


今回のお通しは、佐賀・嬉野温泉に江戸時代から伝わる名物グルメ「温泉豆冨」。
卓上で火にかけると、豆冨が少しずつ溶け出してスープが白くなり、とろっとなめらかな食感に変化していきます。
楽しみ方は3通り!
① まずはスープをそのまま
② 次にスープと豆冨を一緒に
③ 最後は醤油を少し垂らして味変
まろやかな豆冨に、ゆずの爽やかな香りとスッキリとした酸味がいいアクセント。ひとつのお通しで、味わいの変化を楽しめるのも魅力です。
※お通し代は今回のせんべろ合計金額には含めていません。
今回のせんべろ結果
生ビール+枝豆+アジフライで合計984円!
1,000円から残り16円という結果になりました。
せんべろ合計:984円
お通し代:別途438円(税込)
1,000円以内でも、お酒とちょっとしたおつまみ、さらに食べ応えのある一品まで楽しむことができました。
カウンター席もあるので、「仕事帰りに一杯だけ飲みたい」「今日は一人でサクッと飲みたい」というときにも利用しやすいお店です。
高槻で気軽に飲みを楽しみたい日に、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。




