高槻の子どもたちが「まちの市民」に!仕事や買い物を体験する「ミニたかつき」開催

仕事を探して働き、お給料を受け取ったら、そのお金で買い物をする。そんな社会の仕組みを、子どもたちが自分の手で体験できるイベント「第2回 こどものまち『ミニたかつき』」が、2027年2月13日(土)、クロスパル高槻で開催されます。 対象は高槻市在住の小学1年生から中学3年生まで。会場に登場するのは、子どもたちが市民となって過ごす小さな「まち」です。どんな仕事をするのか、稼いだお金を何に使うのか。遊びの中に、働くことやお金の流れ、社会との関わりを考えるきっかけが用意されています。

2026年11月6日JR高槻駅周辺まちポケ高槻 編集部
高槻の子どもたちが「まちの市民」に!仕事や買い物を体験する「ミニたかつき」開催

働いて、稼いで、使う。まちの中で社会を体験

「こどものまち」は、子どもたちが仮想のまちで働いたり、買い物をしたりしながら、社会の仕組みを体験する取り組みです。 ミニたかつきでは、まず「ハローワーク」で自分の仕事を探します。仕事をすると、まちの中で使える独自通貨「ハニー」を受け取り、そのハニーで買い物や食事を楽しめます。税金を納める体験もあり、「働く」「収入を得る」「税を納める」「お金を使う」という流れを、子どもたち自身が実際にたどります。 大人が説明するのを聞くだけではなく、自分で仕事を選び、まちの人と関わりながら過ごす時間。思ったようにいかない場面も、どうしたらよいかを考える経験につながりそうです。楽しみながら社会の一員としての役割に触れられるのが、このイベントの魅力です。

「どんなまちにしたい?」こどもスタッフが準備中

当日参加する子どもたちを迎えるため、こどもスタッフと高校生・大学生メンターも準備を重ねています。第2回の開催に向けては、33名のこどもスタッフと12名のメンターが、2026年7月から話し合いを続けてきました。 こどもスタッフは、まちの仕組みや当日の役割について考え、準備を進めています。子どもたち自身が「どんなまちにしたいか」を考えるところから関わっているのも、ミニたかつきならではです。 第1回は2026年2月に開かれ、子ども参加者125名を含む約200名が運営に参加。保護者向けの見学ツアーにも約100名が訪れました。高槻で2回目となる今回は、午前・午後の各部100名ずつを募集します。

子どもたちが自分で過ごす、特別な3時間

当日は第1部・第2部の2回開催で、どちらも同じ内容です。会場内では子どもたちが主体となって過ごし、保護者は受付より先には入れません。親元を離れて自分で考えたり、初めて会う子とやりとりしたりすることも、子どもたちにとって大切な経験になりそうです。 会場には、困っている子どもを手伝う「お助けスタッフ」もいます。障がいやアレルギーなど、参加にあたって特別な配慮が必要な場合は、申し込みフォームに記載すると、後日、担当者と個別に相談できます。参加前に確認しておきたいことは、公式ホームページの案内やよくある質問をご覧ください。

開催情報

イベント名:第2回 こどものまち「ミニたかつき」

開催日:2027年2月13日(土)

時間:第1部 10:00~13:00/第2部 14:00~17:00(いずれか一方)

会場:クロスパル高槻(高槻市紺屋町1-2)

対象:高槻市在住の小学1年生~中学3年生

参加費:500円(当日現金払い)

定員:各部100名(先着順)

申込締切:2027年1月31日(日)23:59 ※定員に達し次第終了

申込方法:公式ホームページ内の申し込みフォームから

主催:こどものまち「ミニたかつき」実行委員会

後援:大阪府教育委員会、高槻市社会福祉協議会

助成:独立行政法人 国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金」

公式ホームページ:https://sites.google.com/view/minitaka/

公式Instagram:https://www.instagram.com/mini_takatsuki/?hl=ja

申し込みフォーム:https://forms.gle/gDpS3Jdz3jo65jbN7

※保護者は受付より先の会場内には入れません。特別な配慮が必要な場合は、申し込みフォームに記載のうえご相談ください。

あわせてチェックしたい情報

関連記事

高槻の「今」に、あなたのお店を。

まちポケ高槻は、地域の事業者を応援するメディアです。店舗掲載・求人掲載・広告掲載を承っています。

店舗掲載

お店の情報を 高槻の人へ届ける

求人掲載

地元で働きたい人に アプローチ

広告・SNS運用

認知拡大・集客の ご相談