取材居酒屋
安くてうまい、だけじゃない。何度でも通いたくなる「大衆鮮魚酒場 かいじ」
高槻で、新鮮な魚を使った料理から居酒屋メニュー、定食まで幅広く楽しめる「大衆鮮魚酒場 かいじ」。 「今日は新鮮な魚を食べながら一杯」「しっかりご飯を食べたい」「ひとりで気軽に立ち寄りたい」「みんなでゆっくり飲みたい」。 そんなさまざまな使い方ができる、気取らず立ち寄れる大衆鮮魚酒場です。 魅力は、料理の種類の豊富さとコストパフォーマンス。そして何より、毎日仕入れる新鮮な魚を、その日の状態に合わせたさまざまな料理で楽しめること。 今回は「大衆鮮魚酒場 かいじ」で、お店づくりで大切にしていることや、おすすめの料理、鮮魚へのこだわりなどについてお話を伺いました。

「選んで来てくださったこと」を大切に。長く通ってもらえるお店へ
「かいじ」がお店づくりの中で大切にしているのは、数ある飲食店の中から「かいじ」を選び、足を運んでもらったこと。 一度来てもらって終わりではなく、「また来たい」と思ってもらい、長く利用してもらえるお店でありたいという思いを大切にされています。 そのために意識しているのが、気軽に楽しめる価格と料理の幅広さ。 鮮魚を使った料理はもちろん、居酒屋らしい一品料理から食事として楽しめるメニューまで揃い、さまざまな目的で利用できるのが「かいじ」の魅力です。 「安くておいしいものを、気軽に楽しんでもらいたい」。 シンプルだからこそ、何度も通いたくなる。そんな大衆酒場らしい良さがあります。おすすめ第1位は、一から手作りする「どて煮」
数あるメニューの中で、スタッフさんがおすすめ第1位として挙げてくださったのが「どて煮」。 8月から新メニューとして販売をスタートした一品で、一からお店で手作りしているのがこだわりです。 初めて「かいじ」を訪れる方にも、「まず食べてほしい」とおすすめするメニューのひとつ。 鮮魚酒場という名前から魚料理に目が向きますが、こうした手間をかけた一品料理もしっかり楽しめるのが「かいじ」の面白いところです。
注文を受けてから焼き上げる、出来立ての「だし巻き」
おすすめ第2位は「だし巻き」。 作り置きではなく、注文が入ってから一つひとつ焼き上げています。 だからこそ、席に運ばれてくるのは出来立て。 鮮魚だけでなく、定番の居酒屋料理にもひと手間を惜しまない姿勢が感じられる一品です。 お酒のお供としてはもちろん、食事の一品として注文するのもおすすめです。
毎日仕入れる鮮魚。その日にしか出会えない魚も
そして「かいじ」を訪れたなら外せないのが、お造りです。 通常のお造りとして7〜8種類ほどを用意し、それとは別に、その日ごとに4〜5種類ほどの魚を仕入れているそう。 毎日同じ魚が並ぶわけではないため、「今日は何があるんだろう?」という楽しみもあります。 お店が特に大切にしているのが、魚の鮮度。 毎日新鮮な魚を仕入れ、その魚をできるだけおいしい状態で楽しんでもらえるよう提供しています。 初めて来店する方に食べてほしいメニューとして「どて煮」と並んで「お造り」が挙げられるのも、鮮魚酒場としてのこだわりがあるからこそです。




